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サーモンと玉ねぎでできるさっぱりマリネ

玉ねぎを生でさっぱり美味しく召し上がるにはマリネがおすすめです。マリネはお魚と相性抜群なので、お刺身を買ってきて一緒にお皿に添えても良いですね。今回はサーモンのマリネの作り方をご紹介したいと思います。サーモンは普通のサーモンでも、スモークサーモンでもどちらでもOKです。でもマリネだと、玉ねぎが辛さが気になるという人もいるでしょう。その場合、わざわざ水にさらさなくても、玉ねぎを繊維を断ち切るようにスライスし、少し空気にさらしておくと、辛味や苦みがしっかり抜けてくれます。何故辛味が抜けるかというと、繊維と垂直に玉ねぎを切ることで細胞が破壊され、硫黄化合物の酸化が進むからなんです。さて、マリネといえば調味料が大事なのですが、使うのはお酢とオリーブオイル、それから砂糖、醤油です。塩、コショウも少々使います。まずボウルにお酢とオリーブオイルをそれぞれ大匙2杯くらい入れます。砂糖、醤油は小さじ一杯程度でOKです。サイトによって分量は異なりますが、お好みで分量は調整してOKです。調味料をボウルなどに入れて良く混ぜ、そこにスライスした玉ねぎを入れて、良く和えます。その後サーモンも入れて軽く混ぜ、お皿に移して、サーモンのマリネが完成です。グレープフルーツなど柑橘系の果物も、マリネとは非常に相性が良いですし、ビタミンCも一緒に摂れるので美肌効果アップですね。玉ねぎは新玉ねぎでも良いですが、新玉ねぎだと水分が多いので、若干傷みやすいです。ただ早めに食べれば問題はありません。玉ねぎの硫化アリルと、サーモンのEPAの効果で血液サラサラになること間違いなしです。EPAを摂取すると血小板が固まりにくいので、血液の流れが良くなるんです。昔はお寿司といえばマグロでしたが、最近はサーモンの方が人気が高く、日本人が一番買うお魚はサーモンだそうです。さらに美容のプロであるIKKOさんもサーモンが大好きで、美容のために良くサーモンを食べているようです。サーモンにはアスタキサンチンが含まれており、その抗酸化作用はビタミンEの1,000倍もあるそうです。アスタキサンチンは赤い色素でエビやカニなどにも含まれており、細胞を老化させる活性酸素の発生を防いでくれます。さらにサーモンには、人間が体内で生成できないオメガ3と呼ばれる必須脂肪酸が含まれており、免疫性の疾患を防ぐ作用があるそうです。DHAを摂取すると頭が良くなると言いますが、脳の働きを向上させるので、うつ病や認知症予防にもサーモンは力を発揮します。お酒のおつまみにも良いので、サーモンのマリネ、是非ご自宅で作ってみてください。