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もやしだけじゃない!玉ねぎを入れてナムルを作る

皆さんは焼き肉店などに行くとナムルを食べることがあると思います。絶妙な塩加減とごま油の香りが食欲をそそり、お酒も進みますので、おつまみとしても最高です。ナムルと聞くと、もやしを思い浮かべると思いますが、もやしだけではなく、玉ねぎも入れると食感も様変わりして、味にアクセントが付き、栄養価もアップします。作り方は簡単、玉ねぎをスライスして、もやしを茹でるときに一緒に玉ねぎも茹で、もやしと一緒にたれに混ぜ合わせるだけです。たれの作り方はごま油とにんにく、塩、白ごまを混ぜるだけです。それぞれの比率ですが、もやし1袋に対して、ごま油と白ごまはたっぷり大匙1杯、塩とにんにくは味を見ながら適量入れていきます。目安としては、塩は小さじ1杯、にんにくは1片をすり潰すか、チューブを1cm程出していれれば良いでしょう。後は茹でたもやしと玉ねぎとたれを混ぜ合わせるだけです。玉ねぎはシャキシャキ感を残すために、1分程茹でればOKです。もやすはお好みですが、2,3分茹でれば生ではなくなりますし、丁度良い食感になります。もやし自体は低カロリーですし、100gで10kcalくらいしかありません。ナムルにしても50,60kcal程度でしょう。玉ねぎを入れても100kcal前後かと思います。昔からもやしっ子と言われるように、もやしは水分ばっかりで栄養価が無い、と思われますが、そんなことはありません。カルシウムや食物繊維、カリウム、ビタミンCなんかも含まれていますし、スタミナが付くアスパラギン酸も含まれており、疲労回復効果も見込めます。ちなみに大豆もやしは普通のもやしよりもカロリーが高めですが、栄養価もその分高いです。用途に合わせて選んでください。なお疲労回復には高麗人参もおすすめです。